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朝日新聞の購読申し込みを【コンパクト】に紹介

朝日新聞の楽しく、ためになる購読情報をお知らせします。

まずは、基本的なことから。

朝日新聞購読のための予備知識

定価(朝夕刊セット・統合版)

4,037円・3,093円

一部売り定価(朝刊)

  • 朝刊150円
  • 夕刊50円

2018年10月現在、消費税込みの定価です。

2019年10月からは定期購読は消費税8%、一部売りは消費税10%になります。
一部売り定価が消費税改定に伴い改定するかは、現段階では不明です。(2018年11月)

配達される販売店

インターネットで申し込みされた場合、朝日新聞社から該当の販売店に連絡が行き、その後配達、集金が行われます。
支払い方法、配達時の要望などは該当の販売店と相談してください。

朝日新聞の公式購読サイトから申し込まれた場合、ご希望の特典、要望を書ける欄があります。

朝日新聞購読公式サイトはこちら

朝日新聞の休止方法、解約方法

朝日新聞の契約期間終了後、休止したい場合、解約したい場合は該当のASA(朝日新聞販売店)へ連絡してください。
読者との契約状況は朝日新聞本社では基本、管理していないため、当該店へ連絡する方がスムーズです。

引越しをされる場合も、集金の確認があるので、該当販売店に連絡されるほうがいいでしょう。

他の新聞と購読料を比較したい場合はこちらの記事で

 

朝日新聞の紙面、特徴など

2018年10月26日付朝日新聞参照

朝日新聞は日本の代表的な新聞がゆえに常に朝日ファン、アンチ朝日ともに注目されています。

個人的には、30年以上購読している新聞で、読みやすいです。
特に4面の政治、政治家を掘り下げた記事は時として読みごたえがあります。

土曜日の別刷り「be」もクオリティが高く、コラムも質量とも豊富で大好きです。

発行部数は読売新聞社に負けていますが、紙面のクオリティ、記事の深さは負けていないでしょう。

朝日新聞は好き嫌いがはっきりしているので、まったく読まない読者もいます。

記事の信頼性から大学入試試験の出題数も多く、教育面に力を入れています。

歴史

第1号が1879年(明治12年)大阪で、東京でも1888年(明治21年)に創刊され、140周年を迎えます。
1915年の第1回全国中等学校優勝野球大会から始まる夏の甲子園(現・全国高等学校野球選手権大会)を主催。
夏目漱石など、著名な文化人が所属していた事でも知られています。販売店は「ASA」の呼称です。

 

特徴・ポイント

①偏り無く幅広い記事でバランスが取れているので、ざっと読むだけでも会話の材料に困りません。

②文化面・科学分野の記事が非常に充実しています。
夏の高校野球・吹奏楽コンクールも好印象。投書やコラムの欄などは温かい内容が多い。
天声人語は文章の構成が素晴らしく受験でも役に立った。子どもにも安心して勧められます。

③販売店の定期イベントなど、地元密着のASAが多数存在。スタッフも感じが良くお年寄りに優しいとのウワサ。

④サッカー日本代表のマッチスポンサー。夏の高校野球は朝日新聞の主催です。

個人的には高校野球の美化はもういいでしょう。将棋の名人戦同様、各社の持ち回りでもいいと思います。

 

キャンペーン・プレゼント

新規購読申し込みで、カタログギフト、関連書籍、ドラえもんグッズなどプレゼント。

購読の申し込みは、インターネットからが便利です。上記の新規購読プレゼント品もネットからです。
従来型のセールスマンから購読は極端に減っているようです。

かつては過大な景品、サービスが横行しましたが新聞業界の衰退とともに過剰競争は縮小傾向です。
新聞社、販売店とも儲からなくなっているようです。

新聞はご自身が納得して購読する、解約する方が増えています。

朝日新聞 お申し込みの方にネット限定プレゼント!オリジナルカタログギフト!!

朝日新聞は7日間のお試しも可能です。詳しくはこちら⇒

配達、集金や不明な点も上記の申し込みサイトに代表的な質問に答えが書いてあります。

以上、朝日新聞の購読にまつわる情報をまとめてみました。
その他、朝日新聞に関するほかの記事もぜひご参照ください。

 

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