中学受験必勝法!国語力に新聞を生かしては

お子さんの国語の点数はどうですか?

国語力は小学生時代に身についておくと一生困らないのが、ワタシの考えです。

国語は算数や社会と違い、確実に100点取れるとは限らない科目です。
また学び方も難しいです。

でも、基礎読解力を身につけておくと、どの教科の問題を解く力もつきますね。

 

塾や予備校に通うのもいいけど

 

ワタシの仕事場と同じフロアに小学受験塾、中学高校塾が併設されています。

親御さんが夜遅くまで、子どもの授業が終わるのを待っています。送迎でしょう。

「大変だな~、ごくろうさまです」と言いたいです。

安くない塾代を払っても、「いい学校、いい大人に育ってほしい」そんな気持ちがなんとなく伝わってきます。
「わが子のためなら」の気持ちが溢れています。

親の心、子 知らず。

 

子どもの勉強は雰囲気作り

「勉強しなさい、勉強しなさい」と言っても、子どもは勉強しないですね。
家庭に、自然と勉強する雰囲気があれば、なんとなく勉強するものです。

アンケートによると東大生は子供のころ「親に勉強しなさい」とはあまり言われていません。

アナタは子供に勉強を強要していますか?

日頃の親の生活を見せることで、子どもは親のまねをして、学びます。
国語力は小さいころから、絵本を読んであげる、お話を聞かせてあげるなども大切です。

小学生になれば、活字に触れさせる環境作りもいいですね。

 

家庭に新聞を

親が新聞を読んでいると子どもも、自然と新聞を読む習慣が身につきます。

家庭に新聞がなければ、就活に利用する、会社から勧められるなどのきっかけがなければ、おそらく新聞は一生読まないでしょう。

別に新聞を読まなくても、立派な大人になれるし、新聞を知らなくても情報難民になることもないでしょう。

 

でも、でもですよ、家庭にあれば、人間としてのバランス、自分に興味のあることだけでなく時として何かに気がつくこともあるでしょう。

もし、アナタが新聞を読んでいるときに、子どもが首を突っ込んできたらしめたものです。

新聞を読めば中学受験に合格するわけではないですが、社会でも前年に話題のなったテーマが出題される可能性もあります。
中学受験必勝アイテムとして、ワタシは小学生の新聞購読を推薦したいです。

地球儀、地図、新聞がある家庭は、いいなあと思います。
ある意味、塾よりも学びが大きのではないでしょうか。

 

以上、中学受験と新聞についてでした。

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