子どものネット依存対策なら朝日小学生新聞、中高生新聞

本日の朝日新聞(2018.9.1)によると、ネット依存の子供たちが増えているとのこと。

 

ネット依存、中高生93万人に疑い 居眠りの原因にも

スマートフォンのゲームやSNSなどインターネットの使い過ぎで日常生活に支障をきたす「ネット依存」の疑いが強い中高生が全国で推計約93万人に上ることが、厚生労働省研究班の調査でわかった。31日、発表した。5年前と比べて約40万人増え、とくに中学生で倍増した。授業中の居眠りや遅刻など学校生活にも支障が出ていた。

研究班(代表=尾崎米厚・鳥取大教授)は2017年度、全国の中学・高校184校に調査を依頼し、103校の約6万4千人から回答を得た。「使用時間を短くしようとして落ち込みやイライラを感じるか」など8問中5問以上が当てはまれば、依存の疑いが強いと判断した。

https://www.asahi.com/articles/ASL8056BGL80ULBJ00F.htmlより引用

生まれた時から、スマホがあって、親が1日中使っていれば、子どももネット依存になります。

だから、いつスマホを買ってあげるかが、どの家庭でも親子喧嘩の元になります。

「友だち、みんな持っているからスマホ、買ってー」

「だめ、まだ早い」

高校生になったら

我が家では、しぶしぶ結局中学3年生で持たせました。

その葛藤たるやすさまじいものでした。

個人的には、高校生になるまで未成年のスマホ所持は法律で禁止してもらいたいけど、そうもいかないですよね。

一度使い始めたら、一生やめられないのが、スマホです。

 

だって、便利で魅力的で、周りがみんな持っているのですから、持ってないほうが変人扱いされて当然です。
でも、危険度もいっぱい。

性犯罪、暴力事件もスマホからが多いですね。不倫だって、20年前の10倍は増えているとの話もあります。

 

ネット依存対策は

大人はともかく、子どもをスマホ依存にしないためにどうすればいいでしょうか?

解決法はないのですが、緩和策としては、書籍の魅力を子供のうちに伝えることもひとつだと思います。
活字の素晴らしさ、想像力は書籍でしか身につかないものもあります。

スマホに負けない魅力のあるものを提供するのが、今後の親の役目のひとつだと思います。
スマホダメと言っても、効力はないでしょう。

活字を読む習慣は子供のうちから身につかなければ無理。

新聞も同じ。
国語力は子どものうちに身につければ一生の宝です。

子ども新聞なら、新聞の入り口に最適

朝日学生新聞社

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