日刊スポーツ購読について

日刊スポーツは各本社制をとっています。したがって一部売り、定期購読料が都道府県によって違います。

また内容、ページ数、カラー面など、各本社によって違いがあります。

例えば、大阪の日刊スポーツは阪神タイガースの記事が多いなど・・・

定期購読される場合は、各地域の購読料を確認して、インタネットからお申込みください。

新規購読お申し込み時のプレゼント品も各本社によって違います。

詳しくはこちら⇒日刊スポーツの購読申込はこちら

 

日刊スポーツ各本社の値段

 

 

本社

一部売り

月極料金

お得な料金

北海道 140円 3,353円 140×30日=4200円-3353円=847円
東京 140円 3,353円 140×30日=4200円-3353円=847円
名古屋 130円 3,353円 130×30日=3900円-3353円=547円
大阪 130円 3,353円 130×30日=3900円-3353円=547円
西部 140円 3,353円 140×30日=4200円-3353円=847円
沖縄 60円 1,029円 140×30日=1800円-1029円=771円

*2018年8月現在

名古屋、大阪で一部売り料金が違うのは、販売政策の違いと言われています。

沖縄は沖縄タイムス社で委託印刷しているため、ページ数が薄く安価で販売しています。ただし那覇空港など一部の売店では、東京、福岡で印刷した日刊スポーツが販売されています。

 

では、日刊スポーツを最安値で購読する方法はどうすればいいでしょうか?

確実なのは、インターネットで申し込む方法です。

本社でもいろんなキャンペーンを実施していますが、プレゼント品をもらう確実な方法になります。

最安値で日刊スポーツを購読する方法を以下に書きます。参考にしてください。

 

日刊スポーツ最安値申し込み手順

 

  1. 23日、24日ごろに以下の日刊スポーツ購読申し込みサイトに接続する*注1
  2. 必要事項を入力し、景品を選択する。*注2
  3. 日刊スポーツポイントクラブに入会する*注3

新聞業界の自主ルールで1週間はお試し期間が設けられています。
したがって、月末の1週間分は無料になる可能性が高いです。したがって23日ごろ、お申込みください。

必要事項を記入していただき、15時くらいまでに送信すれば翌日からほぼ配達されます。(土日の場合は遅れます)

ご希望の商品は購読月の集金が終わった翌月の中旬以降のようです。これはお金を払わない読者への防止策です。

スマートフォンからの申し込みのみになりますが、毎月応募すれば、90ポイントは最低貯めります。また、プレゼント応募や
クイズで特別ポイントがもらえます。1ポイント1円です。500ポイントから景品と交換できます。
積極的に応募しましょう。

 

日刊スポーツの特徴

 

  • スポーツ、芸能、公営ギャンブル、社会ネタと豊富な記事が満載。
  • 一般読者のみならず、スポーツ界でも愛読者が多い。
  • プロ野球、Jリーグ、競馬などデータにこだわっており、信頼度は高い。
  • 定期読者に還元するための、日刊ポイントクラブなど長期購読者には還元する意識がある。
  • スポーツ新聞の中では、発行部数がナンバー1.

日刊スポーツのほかにスポーツ新聞は

報知新聞(読売新聞系列)
スポーツニッポン(毎日新聞系列)
サンケイスポーツ(産経新聞系列)
デイリースポーツ(神戸新聞系列)
東京中日スポーツ(東京新聞系列)

などがある。

サンケイスポーツは北海道では北海道新聞社と提携して、道新スポーツとして大字(新聞名)を変えている。
イベント、事件があると似たり寄ったりの紙面となる。しかし、デイリーだけは、あくまでタイガースにこだわり1面の紙面を製作することが多い。

どのスポーツ新聞を選ぶかは、好みですが、トータル的に優れているのが、日刊スポーツと言えるでしょう。

日刊スポーツはサイト制作者の教科書になる
レイアウトの技術はナンバーワン

新聞の情報量は限られている。

日刊スポーツはスポーツ界、芸能界情報の宝庫
日刊スポーツ新聞社は日本最初のスポーツ新聞。したがって、記事データベース、写真データベース量が半端でない。著名人、芸能人が逝去した場合の特集は他のマスコミを圧倒している時が多い。

デメリット

情報が古い
日刊スポーツ新聞社に限らず、新聞の原稿締め切り時間、印刷時間は22時ごろから25時ごろに設定されており、プロ野球が大幅に延長すると結果が掲載されておりません。
オリンピック、ワールドカップの海外ものでも、結果が掲載されず、がっかりすることが多いことでしょう。

ただし、これは日刊スポーツ新聞社に限らず、ほかの一般紙、スポーツ新聞、専門紙も同様です。

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