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  • 日本全国で販売している大手新聞社の紹介です。

産経新聞の購読について

産経新聞は新聞界の革命児でした。

フジサンケイグループが隆盛のころ、産経新聞だけが出遅れた感があったので、改革を断行しました。

その結果は必ずしもヒットしたとは言えませんが、業界を切り開こうとする意志は十分に伝わったと思います。

産経新聞の購読について

定価(朝夕刊セット・統合版)

夕刊なし・3034円

一部売り定価(朝刊)

110円

産経新聞の販売店

産経新聞、サンケイスポーツを専売とした販売店は数少ないです。どちらかと言えば、朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社の販売店に委託しているケース、全国的には地方新聞社に委託しているケースが多いです。

 

キャンペーン・プレゼント

米、洗剤、生活必需品、または被災地への義援金に変更など。

産経新聞の特徴・ポイント

①朝刊だけなので安くて良い。安いが紙面はバランスが取れていてコスパ最高。

②論調がブレない、日本を大切に考えていて、日本の良さを再認識させてくれる。日本人なら一度は読んでみると良い。

③Y新聞やA新聞と読み比べると論調や視点の違いが分かって面白い。

主要紙の中では、一番後発の新聞です。主張が一貫しており、産経以外は読まない!という熱烈な読者が多いです。その論調は朝日新聞とは対極にあると言って良いでしょう。両紙を読み比べると面白いです。夕刊が廃止され朝刊のみとなっており、お手軽感から読む人もいます。

歴史

1933年(昭和8年)大阪で「日本工業新聞」てして創刊。1942年に「産業経済新聞」を発行、1950年には東京にも進出し、全国紙への展開を開始。1959年には題号を「産經新聞」に統一。プロ野球の国鉄スワローズ(現・東京ヤクルトスワローズ)経営やフジサンケイグループ結成を経て、現在に至る。一般紙初のカラー紙面化を行ったが、全国紙で最初に夕刊を廃止した(朝刊単独紙)。

 

http://www.sankei-call.jp/sankei.html

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