新聞購読と消費税

ご存知でしたか?新聞の非課税

2019年に消費税の改定が予定されていますが、食料品同様、新聞も非課税になります。

ここで言う新聞は日刊紙(週2回以上発行される新聞で定期購読されているもの)です。

簡単に言えば、新聞販売店から毎日または週2回以上配られる新聞は非課税です。

 

新聞代は誰が回収する?

 

新聞の集金は基本、新聞販売店が行います。
新聞発行本社は消費税改定のQAシートなど、逐一販売店に連絡しますが、基本新聞販売店は大半個人経営です。

したがって消費税が改定されたら、確認の意味で領収書の金額は間違っていないか確認しましょう。

全国の新聞販売店のほとんどは、税理士さんと契約したり、新聞購読ソフトを導入しているので間違いは少ないと思われます。

しかし、一部の販売店は手書きの領収書があるそうです。
食料品同様、最初はいろんなトラブルがありそうです。

 

なぜ新聞が非課税

新聞がなぜ非課税になるのか食料品と違い、ほとんどその経緯がテレビ、新聞では報道されませんでした。
橋本前大阪市長が指摘するように不自然さが残ります。

街の本屋さん、どんどんなくなりますが、新聞が非課税なら、活字文化が大切なら書籍も非課税と考えるのが、フツーです。
消費税改定1年前から、しっかりと新聞社には説明責任があると思いますが、どうなんでしょうか?

テレビ局はもともと新聞社の資本なので、報道しませんし、新聞社は当然です。
でもここで余計なこと書いても仕方ないので、一般市民は新聞の非課税枠を十分に生かしましょう。

 

新聞が家庭にあるメリット

電車で新聞を読む人は見かけなくなりましたね。
あの大きさ、車内で広げられても周囲は迷惑です。でも家の中で新聞広げても迷惑はかかりません、たぶん。

それどころか、新聞広げるメリットがあります。
新聞の良さに網羅性があります。自分に興味がない記事も新聞を広げると情報として入ってきます。
これは、悪いことではありません。社会的視野が広くなります。

スマホばかりやっているお子さんは自分の好きな情報しか見ません。
これでいいのでしょうか。

視野は広いほうがいいですよ。
自分ことだけでなく、いろんな事件を知ることで、自分自身に教えられることもあります。

まずはリビングで、親が新聞や本を読む姿を見せることで、自然と子供も新聞や書籍を読むようになります。

親が勉強しなさいと言って勉強ができる子になることは、ほとんどいないと言われています。

新聞を家庭で購読することは、アナタだけでなく、家族中にメリットが十分にあると言えるでしょう。

新聞の購読はここね

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必ずしも、購読前提ではないようですが、勧誘は一度くらいあると思ったほうがいいです。

 

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