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  • 日本全国で販売している大手新聞社の紹介です。

新聞購読料比較。あえてこの時代に新聞を読もう!




新聞は朝夕刊セット地域、統合版(朝刊のみ)区域と2種類あります。
セット版地域で朝刊だけ読みたい場合は各新聞社に相談してください。

配達時間や集金方法は該当の販売店に相談するのですが一番ですが、まずはネットで申し込んでからで十分です。

新聞購読料比較

 

下記の新聞銘柄をクリックすると新聞各社に飛びます。
詳細をご確認の上、そちらから購読はお申し込みください。

新聞銘柄 朝夕刊セット 統合版(朝刊のみ) 備考
読売新聞 ¥4,037 ¥3,093 日本一の発行部数
朝日新聞 ¥4,037 ¥3,093 学割あり
東京新聞 ¥3,343 ¥2,623 安さ、読みやすさは定評。中京地区では中日新聞
毎日新聞 ¥4,037 ¥3,093 根強いファンがいます
産経新聞 夕刊無し ¥3,034 力強い新聞です。
日経新聞 ¥4,900 ¥4,000 経済なら日経

2018年3月現在 月額料金(税込)、都内を中心に表示。

上記の新聞は2019年に予定されている消費税改定後も軽減税率対象です。

朝日新聞のお試し(無料)7日間はこちら

 

まずは最初に、新聞はどれだけお金がかかるのか? 見ていただきました。

これを「高い!」と感じるか?

世代により感じ方は異なるでしょう。

50代以上の方なら、家庭に新聞がある風景は当たり前でした。それしか、情報を得る手段が無い時代だったのです。新聞購読料も決して高いものではない、電気や水道などと同じく、生活に必要な出費とさえ言えました。

 


でも、今の20代では、一生新聞を身近に感じることはないでしょう。学生ならなおさら新聞の存在は遠いものでしょう。新聞購読料の優先順位は、当然低くなります。

新聞購読のメリットを知れば、この金額は決して高いものではないと、思うはずです。

 

新聞は教養、教育に最適

「いつまで、新聞とってるの(購読しているの)?家計が大変だから、お父さん、新聞やめない?」

「いいんだよ、朝、ないと寂しいんだよ。まだ、やめられない」

我が家の会話です。

でも実際は、それほど新聞読まないし、なくても困らない。夕刊なんか、ペラペラでいらない。

じゃあ、いつやめるの? 止め時を考えている方も多いと聞きます。

そんな、悩みをお持ちではないでしょうか?

でも、新聞を購読していればメリットもあります。
新聞好きな方はたくさんいます。新聞社が衰退すると困ることもたくさん出てくると思います。

硬い話をすれば、新聞はいまだに「社会の木鐸」です。

トランプ大統領の暴走は誰が止めるのでしょうか? ニューヨークタイムズがその役割を担っています。

日本でも同じです。新聞社が滅びれば社会も堕落するのではないでしょうか。

興味のある情報だけでは、危ない?

それにしても新聞が急激に減っています。

インターネットが20年前に出現し、携帯電話、スマホ、動画と続き、人々の情報手段は変わりました。今や、10代、20代の若者は新聞を購読しません。

あと30年後、今、主力で読んでいる50代以上が全員いなくなるころには新聞もほとんどなくなるということです。

このサイトでは普段あまり知られていない新聞社の裏側含めて、新聞社を知っていただければと思います。

 

スマホは生活の一部。でも、情報もココだけ?

春は新しい出来事との発見!ちょっと変えてみませんか。

 

小学生から高校生までのお子さんがいる家庭なら

「スマホばかり見ていて、大丈夫かしら?」と、
心配になりませんか。

 

友達とのコミュニケーションはスマホがなければ、通用しない時代です。

でも、親なら受験勉強やスマホ老眼などカラダへの影響も気になります。

 

提案です。

ご家庭に新聞がある生活をしてみませんか。

ネット、スマホがありますので、情報の取り方は変わりました。

時代の流れについていけないのが、新聞社であり、テレビ局です。しかし、新聞だからできること、新聞からしか得られないこともあります。

このサイトでは、私が調べた新聞のおもしろさをお伝えします。

今、提案したい新聞のメリット

  • 国語力のアップになります。
  • 社会的視野が大幅にアップします。
  • 自分の時間が増えます。

新聞で国語力アップ

もし、お子さんがいらっしゃる家庭なら、子どもの学力は心配事です。

新聞を購読している家庭、新聞を読んでいる子供は学力、語彙力に敏感です。

 

新聞読む子供、正答率高く 学力テスト文科省分析 閲読習慣と相関関係

 新聞をよく読む児童・生徒ほど全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で正答率が高かったことが12月25日、文部科学省の分析で明らかになった。小学6年、中学3年を対象に昨年4月に実施した学力テストと、併せて生活習慣などを尋ねたアンケートの結果をクロス集計して分析したところ、新聞閲読習慣と学力との間に相関関係があることが分かった。

文科省が公表したクロス集計結果によると、小6国語Aでは、新聞を「ほぼ毎日」読んでいると答えた生徒の正答率は69.4%、「週に1~3回」は67.0%、「月に1~3回」は63.1%、「読まない」は59.3%だった。新聞を頻繁に読む生徒ほど、正答率が高かった。

中3国語Aでも「ほぼ毎日」が80.3%、「週に1~3回」80.0%、「月に1~3回」77.6%、「読まない」75.4%だった。

算数、数学でも同じ傾向だった。小6算数Bでは、「ほぼ毎日」読む児童は「読まない」児童より、正答率が9.7ポイント高かった。中3数学Bでも8.8ポイント高い。

日本新聞協会から引用 http://www.pressnet.or.jp/news/headline/131225_3504.html

 

まず、親が新聞を読む姿を家庭で見せて、子どもに新聞を読む習慣を自然とつけさせませんか。 

国語力、活字を読み解く力は一長一短ではつきません。

生活の中で積み重ねてつけさせるのが一番です。

それには、新聞はもっとも優れた教材になります。

新学期からが一番のチャンスです。 

 

新聞で社会的視野を

スマホでの情報は自分に興味があるものに限られます。

でも世の中の動きはそれではわかりません。
それだけでいいと思う方は別にして、政治も経済も世界の動きも知らないより知っていたほうが人間の幅は広がります。

新聞を見ていると、自然に情報が入ります。

新聞は、

  • 幅広い情報を
  • ざっと手早く一覧して
  • 何度でもじっくり

読める媒体といえます。集中力に限りがある子供でも、続けられます。

アナタも奥さんもお子さんも情報を共有して視野を広げましょう。

自分に関係のない情報と思っても、実は将来役に立つこともあります。

18歳選挙権の時代に新聞はあってもいいものです。

 

 

新聞を読むことで差をつけよう

意外と思われるかもしれませんが、毎朝新聞を10分読むことで、その日、取引先との会話、地域とのコミュニケーションなど、スムーズにいく場合があります。

これをスマホで入手するには結構時間が掛かります。新聞をザっとめくって、情報を把握しましょう。

新聞は毎日、32ページ前後でものすごい量の情報を読者に与えています。
スマホでは、それだけの情報量を得る場合、どのくらいの時間が掛かるでしょうか。
おそらく、2時間程度、時間がかかるのではないでしょうか。

新聞が持つ網羅性は教養、知識の幅を広げます。スマホでは自分の興味情報しか入ってこないため、視野の広がりがありません。

新聞では、普段見ない外交面や経済面でも、目に飛び込んでくる見出しがあれば、記事を読んでしまうことがあります。それが積年となって、人間の幅を広げます。

新聞なら1ページずつ、新聞をめくって、必要なところだけ、重点に読む。
これができれば、10分程度で情報が整理され、収集されます。

日々、新聞を購読している方は確実に減っています。
だから、敢えて新聞を読むことで差別化しましょう。ライバルとの競争に打ち勝つ、一歩前に出ることでできます。

折り込みチラシも侮れない

主婦の方にはスーパーのチラシなどが喜ばれていましたが、これも今やスマホからクーポンや割引券が出せる時代となり、新聞折り込みの優位性は下がっています。

 

しかし、地域限定でのチラシ効果は商店街などの宣伝には欠かせません。皆さんも、とりあえずざっと目を通している方が多いのではないでしょうか?

  • 折り込みチラシ
  • クーポン広告
  • 販売店サービス(古紙回収、ポイント制、挨拶品配布)
  • 子どもに対する教育
  • 国語力のアップ
  • 情報の網羅性
  • 情報の確かさ
  • 網羅性
  • 価値判断
  • 深み

新聞各社の購読キャンペーン情報

新聞銘柄 キャンペーン情報
読売新聞 カタログギフト、記念日新聞、額絵プレゼント、スケートの本田三姉妹グッズ
朝日新聞 カタログギフト、関連書籍、ドラえもんグッズ
東京新聞 非常食セット・災害対策セット
毎日新聞 カタログギフト、各種カードポイント・マイル
産経新聞 米、洗剤、生活必需品、または被災地への義援金に変更
日経新聞 イベントチケット・景品プレゼント

 

新聞は勧誘されて、購読するものではなく、ご自分で好きな時に購読するのがいい時代です。

新聞は、いつでも手軽に、そして何度でもじっくりと読み返すことができるメディアです。

各社、キャンペーンを実施中です。

まずは、気兼ねなく申し込めるWEB購読から!

 

新聞購読はインターネットが便利

朝日新聞に限らず、大手全国新聞社にはセット版と統合版という新聞区別があります。
新聞購読の申込方法はインターネットが増えています。

 

かつては、新聞勧誘員が新聞セールスをしていました。最近は新聞が売れないのか、セールスマンが少なくなったと聞きます。
新聞セールスの常套句は景品のサービスでした。

 

今は、パソコン、スマホからの申し込みが増えています。
一度でも新聞セールスマンから購読すると、何度も訪問セールスに来られるのが、嫌でネットから申し込みが増えています。

 

ネット申し込みのメリット

  • セールスマンに会わなくて済む
  • 集金もカード払い、振込対応できるので、訪問集金に会わなくて済む
  • キャンペーンも実施中なので景品ももらえる
  • 契約は3カ月以上ですが、それ以上長く購読になっても、余計な必要以上の景品をもらっていないので、解約できる
  • ネットで集金方法も指定できる。カード引き落とし、自動振り替え、訪問集金、年度払い

全国紙新聞各社の特徴

※当サイトでは、首都圏で購読可能な新聞として、「東京新聞」も全国紙(に準じる)と扱っています。

東京新聞

定価(朝夕刊セット・統合版)

3343円・2623円

一部売り定価(朝刊)

110円

特徴・ポイント

①主要紙の中では一番安い。価格重視の方にオススメ。

②地元密着・庶民目線・地方目線の記事が多く、事実を偏り無く書いているのが良い。

③カラー写真が多く見やすいし 、文章が柔らかで優しく読みやすい。

申込み先

0120ー026ー999

読売新聞

定価(朝夕刊セット・統合版)

4037円・3093円

一部売り定価(朝刊)

130円

特徴・ポイント

①日本どころか世界で最も売れている新聞。巨人ファン・箱根駅伝好きにはグッズ充実。

②記事に偏りが無く各分野のバランス良い。特に医療・福祉関連記事が充実している。

③サービスが良いし折り込みチラシも多い。さすがに普及率ナンバーワン。

申込み先

0120ー4343ー81

朝日新聞

定価(朝夕刊セット・統合版)

4037円・3093円

一部売り定価(朝刊)

150円

特徴・ポイント

①偏り無く幅広い記事でバランスが取れているので、ざっと読むだけでも会話の材料に困らない。

②文化面・科学分野の記事が非常に充実している。夏の高校野球・吹奏楽コンクールも好印象。投書やコラムの欄などは温かい内容が多い。天声人語は文章の構成が素晴らしく受験でも役に立った。子どもにも安心して勧められる。

③販売店の定期イベントが地元密着で面白い。スタッフも感じが良くお年寄りに優しい。

申込み先

0120ー33ー0843

毎日新聞

定価(朝夕刊セット・統合版)

4037円・3093円

一部売り定価(朝刊)

140円

特徴・ポイント

①日本で最も古い歴史のある新聞で署名記事が多く記者の責任感を感じる点がGood。

②過去にはスクープ実績に定評があり、記者が優秀で取材力があるのだと思う。動物関連の記事はなかなか面白い。夕刊の記事にも面白いものが多い。

③不快な勧誘をしないのが良い。媚びない点が好評価。

申込み先

0120ー468ー012

産経新聞

定価(朝夕刊セット・統合版)

夕刊なし・3034円

一部売り定価(朝刊)

110円

特徴・ポイント

①朝刊だけなので安くて良い。安いが紙面はバランスが取れていてコスパ最高。

②論調がブレない、日本を大切に考えていて、日本の良さを再認識させてくれる。日本人ならまずは読むべし。

③Y新聞やA新聞と読み比べると違いが分かって面白い。

申込み先

0120ー34ー4646

日経新聞

定価(朝夕刊セット・統合版)

4900円・4000円

一部売り定価(朝刊)

180円

特徴・ポイント

①経済分野の記事がダントツで充実、無駄な記事は無いと思う。最近は文化面も良くなった。

②就職活動で役に立った。社会人になった今も読み続けている。サラリーマンなら読まないと。

③主張にクセがなく客観的で読みやすい。事実をありのまま伝えている感じ。

申込み先

0120ー21ー4946

 

新聞の解約、中止方法

当初の契約期間が終了すれば、それ以上購読する義務はありません。

契約が終了しても、引き続き購読される読者が多いので、販売店は通常引き続き配達するケースが多いです。

新聞が不要の場合は、配達する新聞販売店に伝えてください。

これは新聞社では新聞購読契約、集金の状況を管理していないため、新聞社では購読の中止、停止、解約を簡単に受けることはできません。




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