新聞購読は教養、教育、生活に最適!

「いつまで、新聞とってるの(購読しているの)?家計が大変だから、お父さん、新聞やめない?」

「いいんだよ、朝、ないと寂しいんだよ。まだ、やめられない」

我が家の会話です。

でも実際は、それほど新聞読まないし、なくても困らない。夕刊なんか、ペラペラでいらない。

じゃあ、いつやめるの? 止め時を考えている方も多いと聞きます。

そんな、悩みをお持ちではないでしょうか?

でも、新聞を購読していればメリットもあります。
新聞好きな方はたくさんいます。新聞社が衰退すると困ることもたくさん出てくると思います。

硬い話をすれば、新聞はいまだに「社会の木鐸」です。

トランプ大統領の暴走は誰が止めるのでしょうか? ニューヨークタイムズがその役割を担っています。

日本でも同じです。新聞社が滅びれば社会も堕落するのではないでしょうか。

興味のある情報だけでは、危ない?

それにしても新聞が急激に減っています。

インターネットが20年前に出現し、携帯電話、スマホ、動画と続き、人々の情報手段は変わりました。今や、10代、20代の若者は新聞を購読しません。

あと30年後、今、主力で読んでいる50代以上が全員いなくなるころには新聞もほとんどなくなるということです。

このサイトでは普段あまり知られていない新聞社の裏側含めて、新聞社を知っていただければと思います。

 

スマホは生活の一部。でも、情報もココだけ?

春は新しい出来事との発見!ちょっと変えてみませんか。

 

小学生から高校生までのお子さんがいる家庭なら

「スマホばかり見ていて、大丈夫かしら?」と、
心配になりませんか。

 

友達とのコミュニケーションはスマホがなければ、通用しない時代です。

でも、親なら受験勉強やスマホ老眼などカラダへの影響も気になります。

 

提案です。

ご家庭に新聞がある生活をしてみませんか。

ネット、スマホがありますので、情報の取り方は変わりました。

時代の流れについていけないのが、新聞社であり、テレビ局です。しかし、新聞だからできること、新聞からしか得られないこともあります。

このサイトでは、私が調べた新聞のおもしろさをお伝えします。

今、提案したい新聞のメリット

  • 国語力のアップになります。
  • 社会的視野が大幅にアップします。
  • 自分の時間が増えます。

新聞で国語力アップ

もし、お子さんがいらっしゃる家庭なら、子どもの学力は心配事です。

新聞を購読している家庭、新聞を読んでいる子供は学力、語彙力に敏感です。

 

新聞読む子供、正答率高く 学力テスト文科省分析 閲読習慣と相関関係

 新聞をよく読む児童・生徒ほど全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で正答率が高かったことが12月25日、文部科学省の分析で明らかになった。小学6年、中学3年を対象に昨年4月に実施した学力テストと、併せて生活習慣などを尋ねたアンケートの結果をクロス集計して分析したところ、新聞閲読習慣と学力との間に相関関係があることが分かった。

文科省が公表したクロス集計結果によると、小6国語Aでは、新聞を「ほぼ毎日」読んでいると答えた生徒の正答率は69.4%、「週に1~3回」は67.0%、「月に1~3回」は63.1%、「読まない」は59.3%だった。新聞を頻繁に読む生徒ほど、正答率が高かった。

中3国語Aでも「ほぼ毎日」が80.3%、「週に1~3回」80.0%、「月に1~3回」77.6%、「読まない」75.4%だった。

算数、数学でも同じ傾向だった。小6算数Bでは、「ほぼ毎日」読む児童は「読まない」児童より、正答率が9.7ポイント高かった。中3数学Bでも8.8ポイント高い。

日本新聞協会から引用 http://www.pressnet.or.jp/news/headline/131225_3504.html

 

まず、親が新聞を読む姿を家庭で見せて、子どもに新聞を読む習慣を自然とつけさせませんか。 

国語力、活字を読み解く力は一長一短ではつきません。

生活の中で積み重ねてつけさせるのが一番です。

それには、新聞はもっとも優れた教材になります。

 

新聞で社会的視野を

スマホでの情報は自分に興味があるものに限られます。

でも世の中の動きはそれではわかりません。
それだけでいいと思う方は別にして、政治も経済も世界の動きも知らないより知っていたほうが人間の幅は広がります。

新聞を見ていると、自然に情報が入ります。

新聞は、

  • 幅広い情報を
  • ざっと手早く一覧して
  • 何度でもじっくり

読める媒体といえます。集中力に限りがある子供でも、続けられます。

アナタも奥さんもお子さんも情報を共有して視野を広げましょう。

自分に関係のない情報と思っても、実は将来役に立つこともあります。

18歳選挙権の時代に新聞はあってもいいものです。

 

 

新聞を読むことで差をつけよう

意外と思われるかもしれませんが、毎朝新聞を10分読むことで、その日、取引先との会話、地域とのコミュニケーションなど、スムーズにいく場合があります。

これをスマホで入手するには結構時間が掛かります。新聞をザっとめくって、情報を把握しましょう。

新聞は毎日、32ページ前後でものすごい量の情報を読者に与えています。
スマホでは、それだけの情報量を得る場合、どのくらいの時間が掛かるでしょうか。
おそらく、2時間程度、時間がかかるのではないでしょうか。

新聞が持つ網羅性は教養、知識の幅を広げます。スマホでは自分の興味情報しか入ってこないため、視野の広がりがありません。

新聞では、普段見ない外交面や経済面でも、目に飛び込んでくる見出しがあれば、記事を読んでしまうことがあります。それが積年となって、人間の幅を広げます。

新聞なら1ページずつ、新聞をめくって、必要なところだけ、重点に読む。
これができれば、10分程度で情報が整理され、収集されます。

日々、新聞を購読している方は確実に減っています。
だから、敢えて新聞を読むことで差別化しましょう。ライバルとの競争に打ち勝つ、一歩前に出ることでできます。

折り込みチラシも侮れない

主婦の方にはスーパーのチラシなどが喜ばれていましたが、これも今やスマホからクーポンや割引券が出せる時代となり、新聞折り込みの優位性は下がっています。

 

しかし、地域限定でのチラシ効果は商店街などの宣伝、新店舗オープンには欠かせません。
皆さんも、とりあえずざっと目を通している方が多いのではないでしょうか?

また、新聞販売店でも独自にさまざまなサービスを展開しています。

  • ミニコミ紙発行
  • 独自クーポン広告発行
  • 古紙回収
  • 販売店独自のポイント制
  • 挨拶品配布
  • イベント開催
  • バザー開催

新聞購読のメリットはまだまだありそうですね。

以上、新聞の持つ魅力についてポイント書いてみました。

 

 

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