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東京新聞と中日新聞【意外と知られていない】真実とは

東京新聞は中日新聞東京本社が発行しています。

東京新聞の歴史は古いのですが、1967年に中日新聞傘下になりました。
ですから、東京新聞も中日新聞もリソースは同じです。

では、何が同じで何が違うのが私見も混じりますが見てみましょう。

東京新聞、中日新聞の違い

簡単に言えば、関東で読む方には東京新聞、中京圏で読む方には中日新聞です。

その交わりは静岡県にあります。大井川を境にして東が東京新聞、西が中日新聞の読者が多くなる傾向にあります。

社員は同じ給与体系で転勤などで東京、名古屋に配属されるようです。

紙面も地域にあった紙面になっています。都内で中日ドラゴンズのことを書いても売れないですしね。

新聞のシェア

名古屋で新聞といえば、中日新聞です。喫茶店で中日新聞と中日スポーツを見ないことはありません。
ご存知の通り、圧倒的シェアを誇ります。

東京新聞は専売店が少ないので、関東でできる販売政策は限られています。
訪問による営業活動より、テレビCMや駅などの宣伝、ポスティングなどに力を入れており、読売新聞や朝日新聞などとは一線を画しています。

二大紙に押されて関東でのシェアは厳しいですが、低価格路線が浸透しており、どうしても新聞が手放せない高齢者層に人気です。

家計の財布のひもが確実に締まるのは、2019年秋の消費税10%改定時です。

新聞購読料は変わりませんが、節約項目に必ず入る商品です。

どうしても新聞が手放せない方は、東京新聞、中日新聞を選択肢に入れてください。

一度読むとわかりやすい紙面で定期購読率は高いです。

1か月約3300円で読めるなら、東京新聞がいいと思うのはワタシだけでないと思います。

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東京中日スポーツ

夢中!熱中!東中!東京中日スポーツ

全国紙には系列のスポーツ新聞がありますが、東京新聞には東京中日スポーツ、中日新聞には中日スポーツがあります。

なぜ、東京新聞には東京スポーツではない理由は、それ以前からプロレス、エロチックネタなど満載の「東京スポーツ」が存在していたからだろうと思います。

東京中日スポーツの中心は当然、中日ドラゴンズです。

私の実家では、なぜか読売新聞と東京中日スポーツの珍しい組み合わせの新聞購読家庭でした。
貧乏ではあったのですが、なぜ2紙も購読していたのか、組み合わせも含めて不思議です。

日刊スポーツ、スポーツニッポン、報知新聞、サンケイスポーツには紙面内容、部数ともに水を開けられているいるのが現状です。

その分モータースポーツに力を入れており、ドラキチとともに根強い固定ファンのいるスポーツ新聞です。
ぜひとも一度読んで、東中の魅力にハマってください。

申込みは東京新聞の扱っている販売店です。

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以上、東京新聞、中日新聞の意外な一面でした。

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