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東京新聞、中日新聞の購読方法、【知られざる】違い

東京新聞

東京の街、ニュース記事がメインです。
大手三大新聞が目を向けないような地域の話題を幅広く丁寧に取り上げ、面白さが評判です。

原発関連記事のスタンスは明確で好感が持てます。首都圏で読める主要紙の中では、最も購読料が安いです。

歴史

誕生は1884年(明治17年)までさかのぼり、130年余の歴史を持つ。「東京新聞」の名前は1942年、前身の「都新聞」と「国民新聞」の合併から。1967年に中日新聞社の傘下となり現在に至る。同社の首都圏ブロック紙の位置付けとなっている。

定価(朝夕刊セット・統合版)

3343円・2623円

一部売り定価(朝刊)

110円

特徴・ポイント

①主要紙の中では一番安い。価格重視の方にオススメ。

②地元密着・庶民目線・地方目線の記事が多く、事実を偏り無く書いているのが良い。

③カラー写真が多く見やすいし 、文章が柔らかで優しく読みやすい。

キャンペーン・プレゼント

非常食セット・災害対策セット

申込み先

 

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東京新聞、中日新聞の違い

 

簡単に言えば、関東で読む方には東京新聞、中京圏で読む方には中日新聞です。

その交わりは静岡県にあります。大井川を境にして東が東京新聞、西が中日新聞の読者が多くなる傾向にあります。

社員は同じ給与体系で転勤などで東京、名古屋に配属されるようです。

紙面も地域にあった紙面になっています。都内で中日ドラゴンズのことを書いても売れないですしね。

新聞のシェア

名古屋で新聞といえば、中日新聞です。喫茶店で中日新聞と中日スポーツを見ないことはありません。
ご存知の通り、圧倒的シェアを誇ります。

東京新聞は専売店が少ないので、関東でできる販売政策は限られています。
訪問による営業活動より、テレビCMや駅などの宣伝、ポスティングなどに力を入れており、読売新聞や朝日新聞などとは一線を画しています。

二大紙に押されて関東でのシェアは厳しいですが、低価格路線が浸透しており、どうしても新聞が手放せない高齢者層に人気です。
一度読むとわかりやすい紙面で定期購読率は高いです。

1か月約3300円で読めるなら、東京新聞がいいと思うのはワタシだけでないと思います。

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