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  • 日本全国で販売している大手新聞社の紹介です。

読売新聞の購読について

読売新聞は物心ついてから社会人になるまで、ずっと購読していた新聞です。

ワタシの基礎知識は読売新聞で培われたと言えるでしょう。

新聞を購読する人が少なくなっていますが、読売新聞は日本一、世界一の新聞です。

読売新聞購読の基礎知識

定価(朝夕刊セット・統合版)

4037円・3093円(2019年1月1日から4400円)

一部売り定価(朝刊)

130円(2019年1月1日から150円)

三大新聞の1つで、販売部数の上では世界で一番売れています。幅広い話題をバランス良く扱い、論調は至ってマイルド。クセの強さがないので読みやすいのが理由かもしれません。医療・健康情報には定評があり、かなり深く分析している印象を受けます。

2019年1月より購読料が改定されます。詳しくはこちらへ

キャンペーン・プレゼント

カタログギフト、記念日新聞、額絵プレゼント、スケートの本田三姉妹グッズ。

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読売新聞の販売店

読売新聞の販売店は「YC」と言います。新聞を配達する販売店は区域によって決まっており、ネットから申し込めば、自動的に販売店に連絡が伝わる仕組みです。東京圏では専売店と呼ばれる読売新聞販売店「YC」が点在しています。

一方、地方では地元の新聞社に委託しているケースも多数あります。かつては、中日新聞の牙城を崩すべく東海圏にも進出しましたが、今では新聞業界にそこまでの元気もなく、読売新聞もどちらかといえば、協調路線に転換しつつあります。

読売販売店全体のサービスレベルでは、やはり日本一です。

読売新聞の解約方法

ほかの新聞社同様、読売新聞の購読を中止する場合には、直接販売店に連絡するのがいいです。連絡先は領収書に記載されているはずです。

 

読売新聞の特徴

 

歴史

1874年(明治7年)に創刊され、140年以上の歴史を持つ新聞社です。発行部数は世界一で、ギネスブックに登録されています。

題号は江戸時代の「読みながら売る」かわら版に由来する。

1924年に正力松太郎が買収し経営者となってその後の読売新聞発展の基礎を築きました。
1934年には、大日本東京野球倶楽部(読売ジャイアンツ)を創設し、野球人気の拡大と共に大きく部数を伸ばしたのは有名です。

現在の読売新聞のドンは渡辺恒雄氏です。

特徴・ポイント

①日本どころか世界で最も売れている新聞。巨人ファンにはグッズ充実。

②記事に偏りが無く各分野のバランス良い。特に医療・福祉関連記事が充実している。

③契約時のプレゼントが充実しているし、折り込みチラシも多い。さすがに普及率ナンバーワン。

④正月の風物詩「箱根駅伝」を主催。

 

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